まんたまシルバー

無駄にヲタクな、しろがねえいじの日記。 濃い話題なども飛び出すので、一見さんは要注意☆

超久しぶりにイベント参加します。 5月12日 コミックシティ大阪94 5号館 ウ-50b 『しるべらげ』

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思い出したくもないのに、付きまとう過去

イベント最終日に、嫌な顔を見ると疲れが倍増します。

理由は後述。

しろがねえいじです、こんばんは。

[思い出したくもないのに、付きまとう過去]の続きを読む
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  1. 2008/05/05(月) 23:55:55|
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特攻(ぶっこみ)のえいじ(後編)

耳掻きのやりすぎで耳血が出ました。

「コイツ脳みそほじってんじゃねえか?」

っつーくらい毎日ほじってるのがマズかったようです。
自粛しよう(笑)

こんばんは、しろがねえいじです。


さて、前回イベントに徹夜明けで挑んだ、
1999年当時の、しろがねえいじ。

眠眠打破とかのドリンクも飲んで誤魔化してましたが、
イベントが閉会される時には、
もう、眠気が限界に来てるのは、誰の目にも明白でした。

駅まで同乗する程度の知人の面々はともかく、
自宅まで送られる先輩は、気が気ではなかったハズです。

実際、その予感は正しく、
ナビに寝ぼけた反応をして、
ガードレールに突っ込んでしまいました。

先輩「そこの角を、右に曲がってくれな」

しろがね「ほえ?」

ガスン!


確か、こんな感じ(笑)

通行人を誰も巻き込まずに済んだのは、
不幸中の幸いだったんですが…
…ここで普通に終われないのが
ネタ街道を歩いてる自分の悲しいところ。

目の前は交番でした

お巡りさんの面々も、相当びっくりしたようで、
事故ったこちらを困惑した表情でしばらく見てました。

どこの鉄砲弾かと
思ってたんじゃ
ないでしょうか


いっそ、死にたかった…。

寝不足で、事故った場所が交番前ってだけで
充分ネタだってのに、
免許を不携帯で運転してたとゆー
トリプルコンボをかましてしまったので、
事情聴取が無駄に長引きました。

電車で帰った方が、なんぼか早かったです、絶対。

先輩に迷惑かけまくって、家まで送った後、
帰宅したしろがねを待ってたのは、
言うまでもなく、オヤジの説教でした。

凹んだバンパーの修理代はバイトから出せとか、
電話の一本くらい入れろとか、色々言われたんですが、
その時自分は別のことに気をとられてました。

それは説教してる、オヤジの格好。

上はシャツ、下はモモヒキと、ラフな格好だったんですが、
股間がパックリ割れてたんで、


オレの魂の故郷が丸見え


ああ、下手すりゃ、あそこに還ってたんだなあとか考えると、


なんだか感慨深い(笑)




オヤジ「聞いてるのか、えいじ!」

しろがね「もちろんです、オヤジ殿」


ごめん、脳内でダンバインのエンディングテーマ歌ってた。

バイストンウェ~ル♪


まあ、少し不謹慎なネタはこのくらいにして、
皆様、睡眠不足の最中の運転は止めましょうとゆー話。

以降、しろがねは車を運転する機会が減り、
電車を利用することが増えました。

移動中に本が読めますしね!

あと、事件時に同乗した先輩には
「貴様には二度とイベント前にゲームをさせん」
と言われました。

当たり前ですけど(笑)

過去の恥話に付き合ってくださって
ありがとうございました。

では、また~
  1. 2005/06/10(金) 20:29:06|
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特攻(ぶっこみ)のえいじ(前編)

先日、妹が襲来し、オレのゲームボーイアドバンスを
強奪する事件が発生。

「まだプレイしたいものがあるのにー!」

兄の威厳もクソもなく、
お侍様、それだけは!ってな感じに泣きついたら、
妹めはクイッと、水道の蛇口を指差しました。

「水でも飲んでれば?」

そう、言うかのように。

鬼か、貴様は

とりあえず、流した涙の分は補充しました>水

こんばんは、しろがねえいじです。


日記のネタが尽きないのは良いんですが、
辛い思いばかりしてると、
その内、心が破裂するんじゃないかしら?

それこそ、Zガンダムのカミーユばりに。

暗いな~誰か出してくださいよ~

あぁ、映画観たい…(笑)


それはさておき、先日のコミコミ8。
インテックス大阪という場所で開催されたんですが、
あそこにはちょっとした思い出があります。

初めて作った本を売ったのも、
初めてイベント参加したのも、
初めて事故ったのも

すべて、あそこ

厳密には、イベントの帰りに事故ったんですが、
会場を見る度に、思い出すんですよ。

今回はそんな酸っぱい思い出に付き合ってくださいませ。

あれは忘れもしない1999年。

大学に入ってぴちぴち(びちびち?)だった自分が、
サークルの先輩と組んで、本を作り、
イベント参加した時の事です。

初のイベントを控え、先輩の家にお邪魔させていただいて、
士気を高めるべく、渡された1本のエロゲー。

あれが運命を狂わせた。

そのゲームの名は「こみっくパーティ」
略称「こみパ」

LEAFから発売された、現在でもファンの多いゲームです。

ストーリーは、大学生になった主人公が
特に目標もなく、ダラダラ生きてる所に、
友人にそそのかされ、同人業界に足を踏み入れ、
様々な人間達と出会い、成長するという、
なんだか狙ったように時事的なゲームだったわけです。

先輩「やはり、同人をやるなら、これはやらんとな」

今の貴様がプレイせずに
誰がやる?


そんなニュアンスを含む、熱い熱いお言葉でございました。

やりましたよ、先輩の家で。

延々とエロゲーを

冷静に考えれば、痛いことこの上ないんですが、
今までそーゆーのをプレイした事の無い、純情少年だったんで、
まあ、暴走してたんでしょうね。

ひたすらモニターの前でマウスのクリックを繰り返し、
目標としていたキャラの攻略方法が分からなかったら、
相手の迷惑も省みずに、
グッスリ寝てた先輩をたたき起こす始末。

しろがね「先輩、先輩!
     このキャラ、どうやったら攻略できるんですか!?」

先輩「そんなくだらん事で
 いちいち起こすな!!」


案の定、怒られて、攻略本を叩きつけられました(笑)

しろがね「くだらないって、なんスか!?
     先輩のウ○コ野郎!」

そんな逆ギレもした気がする…。
本当、あの時はごめんなさい>先輩



徹夜でクリアした翌日はもう、ナチュラルハイで、
矢でも鉄砲でも持って来いやー!的な感じに仕上がってました。

しろがね「っしゃー!オレはやるぜー!
     見ててくれ、南さん!

     オレは貴方の愛と信頼に応えてみせる!!」

しまいにゃ、明けの明星に向かって
攻略したキャラの名前を叫ぶ始末。


痛ぇ


先輩の冷たい視線など、意に介さない鉄面皮っぷりです。

今となっては分かりませんが、

何故、当時のオレは
あそこまで暴走したのか


そして、ここまでバカをやった結果、事故ったわけですが、
ちょっと、その事故り方が普通じゃなかったんで、
後編で詳しく語りたいと思います。

では、また~
  1. 2005/06/09(木) 21:43:28|
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バイト先の名物店長(後編)

最近、抜け毛が増えて、戦々恐々としている、
しろがねえいじです、こんばんは。


前回に続き、名物店長話です。
良かったら、お付き合いくださいませ。

さて

尻の穴の危機も無事に去って、数ヶ月経ったある日、
店長は引退を言い出しました。

店の経営に疲れを感じたので、
悠々自適の隠居生活をしたいそうです。

年齢的に60代になるそうでしたので、無理もありませんが、
あまりにも突然の話だったので、驚きました。

しろがね「はあ…残念っスけど仕方ないっスね。
     じゃあ、もう働かないで、お孫さんと
     遊んで暮らすんですか?」

店長「それも良いんですがねぇ。
   痴呆になるのはイヤなんで、
   居酒屋でも開こうかと思うんです。
   
   もう、場所は確保してるんですよ。」

なんとも用意周到な話です。
かなり前から考えておられたのでしょう。

しろがね「しかし、よく資金がありましたね。
     結構、苦労したんじゃないっスか?」

店長「そんな事はありませんでしたよ。
   故郷に山を持ってますからね
   資金繰りなど容易なモノです。」

衝撃の告白です。

実は金持ちだったんですね、店長…

しろがね「は、初めて聞きました…スゴイっスね。」

店長「そんなことはありませんよ。  
   まあ、この店も暇だったから道楽でやってたとはいえ、 
   思い入れもありますから、
   残念と言えば、残念ですがねぇ。」   


道楽だったんデスカ

なんだか、思考の次元が違いすぎて、
付いていけませんでした(笑)

その後、コンビニは会社の直営店になるも、
本社から来た野郎が、マニュアル人間の役立たずだったんで、
赤字続きとなり、1年と経たずに潰れました。

しかも、経営不振の終盤、しろがねに

「レジの金数万を盗っただろう。
証拠はないが、無くなった時間は
お前の勤務中だったから、間違いない!」

などと、意味不明な事を言い出し、勝手にクビにされました。

ああ、胸クソ悪い

訴えれば良かった。

それはさておき、
その後、無事に居酒屋を始めた店長ですが、
開店祝い後、顔を出してなかったんで
数ヶ月ぶりに行ったら

店が潰れてました

驚いて店長の携帯に電話したら、

「いやぁ~しばらくは順調に行ってたんですがねえ、
 風邪をひいちゃいまして。
 
 しばらく休んでたら、お得意さん達に

 潰れたと勘違いされて

 客足が遠のいちゃいまして。

 本当に潰れちゃいましたよ。
 
 はっはっは♪」

笑いごとじゃないっス、
店長
  

しろがね「…じゃあ、今は何をしてるんですか?
     もう、田舎に帰ったとか?」

店長「今ですか?
   実は知り合いに考古学者が居ましてね。
  
   発掘の手伝いをしてます

   土いじりも楽しいですよ、しろがねくん。

   帰ったら、農家でもやりますかねぇ~」

…なんて、波乱万丈な方だ…。

ここまで読んだ方も、
「本当かよ、コレ?」
と、疑問に思われていることでしょう。

実際に接してた自分が
一番信じられません


あまりにも、漫画のネタっぽ過ぎるんだもの(笑)


その後、店長とは携帯が繋がらなくなり、
それっきりなんですが、今はどうされているんでしょうね。

元気だとは思うんですが。

連絡がとれて、久々に再会したら、

「やあ、しろがねくん、
実はヤクザ事務所を開いたんですよ。
ウチの鉄砲弾になりませんか?」


とか言いかねません。

…会うの…止めといた方が良いかしら。 

そんなこんなで、しろがねの青春時代に
多大な影響を与えてくださった店長話はココまで。

昔話に付き合ってくださって、ありがとうございました。

まだネタはたくさんあるので、
気が向いたら、またやるかも(笑)

では、また~
  1. 2005/05/13(金) 22:24:07|
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バイト先の名物店長(前編)

今日、街を歩いていたら、時折女性がコチラを
チラチラ見てきました。

おいおい、おじさん困っちゃうヨ、ウへへ!

とか思って、帰宅して鏡を見たら、
鼻毛がピョロリと出ていて死にたくなりました。

こんばんは、しろがねえいじです。

本日、掃除をしていたら、過去にバイト先で撮った写真が
出てきました。

ちょっと昔話がしたくなったんで、
良ければお付き合いくださいませ。



数年前。

受験を無事に終えて、大学に行くことが決まり、
することがなくなった3月頭。

駅前のコンビニで小遣い稼ぎのバイトをすることにしました。

「あなたとコンビニ」のキャッチフレーズで
全国に広く展開している某チェーン店です。

面接に通過し、1アルバイトとして働くことになった
しろがねは、そこで様々な経験をしました。

自分で金を稼いで、それを使える喜びがあると知ったこと。

先輩アルバイトの方々に、色々と教えてもらいながら、
接客する楽しさを知ったこと。

人生2度目の失恋の酸っぱさを経験したりもしましたし、

表面上は仲良くしていただいた店員の方も、
裏では嫌われてたことを知って、
人間不信になりかけた事もありました。    

そんな清濁を併せた経験も、人間には必要な、成長の糧です。

楽しいことばかりではなかったけれど、
今では、そんな機会を与えてくれた、
バイト先の名物店長に感謝しています。

そう、ウチには名物店長さんがいたんです。

いつもニコニコ笑っていて、人当たりも良く、
ご近所の方々の顔も広い、人徳のある方でした。

穏やかな紳士のようで、物腰も柔らかく、
男性だけでなく、女性も含め、
全ての店員に好かれていました。

自分も最初はそう思って、
「初めてのバイトに、こんな優しい店長が居て良かったな~」
とか思ってたんです。



その人はそんな普通の人ではありませんでした。

確かに、前述したように、人徳もありましたが、
ニコニコと笑いながら、女性店員にセクハラをして、
なおかつ、怒られない離れ業を持つ、

爽やかなエロ魔人だったのです

こう言っても抽象的すぎて、分かりにくいと思うんで、
具体例を挙げましょう。

例えば、店内の床を磨くとき、ウチでは機械を使ったんですが、
それを製品整理をしている、女性店員の近くに来ると 

「ほらほら、気をつけないと、
 貴方の可愛いお尻に、当たっちゃいますよ~♪」

とか、言ってましたし、
さらに、磨きあがった床を指して

「ピカピカに磨いたから、スカートでこの上を歩くと
 見えちゃいますねぇ♪」

なんて言ってたりしました。

普段の人徳があって、
なおかつ、滅多に言わないから、
女性店員の方々も笑って許していましたが、

それでも、よく訴えられなかったもんだ

そしてセクハラは、女性だけでなく、男性にも及びました。

例えば自分。

昔、水泳部をやってたんで、接客時に出す
声の大きさには自信がありました。

実際、それを気に入ったお客さんに褒められたことも
何度かあります。

そんなある日…

男性客「君、なかなかデカイ声だしてるね。偉い偉い」

しろがね「あ、ありがとうございます」

店長「そうでしょう。彼はウチで一番大きな声を
   出すんですよ。
   ワタシも気に入ってます。」

しろがね(!店長…そんな風に思ってくれてたなんて…!)

男性客「ふうん、いいね。」

店長「でしょう?…で、お客さん、
   気に入ったんなら、彼を一晩貸しますよ。
   なんなら1万で尻も
  売りましょうか?


しろがね「………は……?」

な、なんでそうなるんスか
店長!?


しろがね「か、勘弁してください、店長~!!」

店長「冗談ですよ。
   でもねえ、男と女、両方の体を知って
   初めて一人前だと、ワタシは思うんですがねえ♪ 
   あ、ちなみにワタシは
   両刀ですから。

   男性経験したくなったら、いつでも言ってきなさい。」

あんときゃマジで辞めようかと思ったもんです(笑)

なんか、色々と思い出してきたんで、
次回も、この名物店長について色々語ろうかと思います。

では、また~
  1. 2005/05/12(木) 23:05:34|
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しろがね えいじ

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