まんたまシルバー

無駄にヲタクな、しろがねえいじの日記。 濃い話題なども飛び出すので、一見さんは要注意☆

超久しぶりにイベント参加します。 5月12日 コミックシティ大阪94 5号館 ウ-50b 『しるべらげ』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

あああああ…

どうも、しろがねえいじです…。

ネタを喋る気力もありません…ええ…。

それは、普段通りに
パソコン上で原稿をしていた時の事です…。

自分は、作業が一通り終わると、
保存してから
プリントアウトするんですが…。

なぜか昨日、
普段通りの事しかしてない
ハズなのに
原稿データが破損して
呼び出せない事態に


もちろん、バックアップも取る前です。

線画そのものは別名義で保存してたんで、無事でしたが、
完成原稿は、全部フイに。

それはつまり、
作業に費やした7~8時間も全部
無駄になったということです。

ナズェダ~~~~~!!

思わずオンドゥル。


神よ…!
オレが貴方に何をした!?


ぬあああああああああああああああああ~~~~~~~~……



コレだからデジタルは怖いんです…。

全部、一からやり直し。

「線画は無事」なんて、なんの慰めにもなりゃしません。

………

……



ちょっと、泣いてから、作業再開します…

では…また~…(泣)
スポンサーサイト
  1. 2005/04/28(木) 06:03:02|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

期待したい、好きだから。

「おい、しろがねえいじ。
 ○倉優子(コリン星人)と
 井○和香(生ゴミ生産者)と
 あび○優(犯罪者)の中から
 嫁を選ぶとしたら、誰を選ぶ?」

「ケチケチ茂子
(BY 鉄腕ダッシュ)」


男じゃねえかよ。

こんばんは、しろがねえいじです。

さて、突然ですが、しろがねえいじも
ご多分に漏れず、エロゲーをやります。

まあ、そんな積極的にではなく、
知人に薦められたモノをプレイする程度ですが。

しかし、唯一の例外で
ここだけは新作が出たら、ほぼ確実に買おうと誓う
メーカーがあります。

そこは、
Hシーンよりも、戦闘シーンの描写の方が濃かったり、

おっぱいについてよりも、拳銃について熱く語り、

ヒロイン萌えよりも、漢燃えの方に力を入れるあまり、
ボーイズラブゲームまで出してしまった
オチャメな会社。

Nitroplus

その会社が、6月に新作を出すと聞いては、
正気ではいられません。


その名は

『塵骸魔京』(じんがいまきょう)

公式ページからさっそく、体験版をダウンロード。
プレイしてみたらなんとも良い雰囲気の音楽&ビジュアル。

ただ、今回はキャラ紹介だけだったんで、
まだなんとも評価は下せませんが。

期待して良いのでしょうか。

ちなみに、興味のある方は、下記からどうぞ。

「Nitroplus Net」
http://www.nitroplus.co.jp/pc/


第一作「Phantom(ファントム)」でハマリ、

第二作「吸血殲鬼(きゅうけつせんき)ヴェドゴニア」で熱狂し、

第三作「鬼哭街(きこくがい)」で哭いた、

Nitroplus。


それら全てを担当した、
大好きなシナリオライターの虚淵玄氏こそ、
第一線から退いた感は否めませんが、

その後も良作を出し続けているので、
これからも信じてついていこうと思います。

だって、薦めた一般人の知人達も、
ハマるくらいなんだから(笑)

では、ニトロ作品より、一枚。

vjedogonia.png



「吸血殲鬼 ヴェドゴニア」より、吸血鬼ハンターの三人。

主人公の伊藤惣太(ヴェドゴニア)。
ヒロインの一人、モーラ。
仲間(?)のフリッツ。

他のヒロイン二人が、自分の母と妹と同じ名前で
かなり困惑しました(笑)

こんな風に、血が滾るような物語で、
しっかり感動もさせてくれる作品も描きたいもんです。

では、また~
  1. 2005/04/27(水) 22:30:23|
  2. ダイスキ語り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

作家としての方向性

友人からもらった、神羅万象チョコのカード2枚が
今日買った、2つの中から2枚とも出てきました。

世の中そんなもんですよね(笑)

こんばんわ、しろがねえいじです。

実は先日、卒業した専門学校にまた行って来ました。

別に批評会とかがあるわけではなくて、
仲の良かった講師の方に
しろがねの描いたCG絵を、見せる約束をしていた為です。

大学にも、プリントアウトして持っていったブツを
携えて、向こうが昼休みである合間を見計らって
行ってきました。

(なんか、卒業したのに出現率高くない、オレ?)

そんな疑問は、とりあえず脇にどけておいて。

職員室に、その講師…O先生という方なんですが
在室中か、お伺いをたててみたところ、
まだ、授業終了直後なので、教室にいるとのこと。

待ってても良かったんですが、
「暇だし~」という、安直な理由で
教室に押しかける事に決定。

もう部外者だというのに、なんて迷惑な男でしょう。

いえ、ちゃんと許可はもらいましたよ?

そうして、教室に押しかけたら、先生に

「よく来たね~」

と、歓迎されたのも束の間。
授業で使った教材を、職員室まで持たされました。

行くんじゃなかった…。

職員室に戻ったら、なにやら打ち合わせ等で
O先生は忙しい様子。

一講師のハズなのに、なんでだ?と疑問に思ってたら、
この春から授業の他に、生徒達の
指導も受け持つことになったとか。

なるほど。自分が知らないこととは言え、
悪いことをしてしまったかもしれない。

これから顔を出す時は、他の曜日にしようと
決意も新たにしつつ、約束のCG絵を見せたところ、
アナログで描くよりもこっちの方が向いてるとの
指摘を受けました。

たまたま居合わせた、後輩にも見られたのですよ。

なに、この羞恥プレイ

いえ、反応は上々だったんで、嬉しいことは
嬉しかったんですが。

その後は、O先生も特撮大好きな方なので、
現在放映中の響鬼について熱く語ってから
帰宅の途についたんですが、

(やっぱり、自分はアナログよりデジタル向きか~)

などと、自分の作家としての方向性を、
改めて、自覚するのでした。

そんな他愛もない日でしたが
活躍する場を、積極的に探さないと、
ないんですよね、デジタル作家って。

褒められたのは嬉しかったけど、
将来については不安に思った日でした。



さて、では本日のイラスト曝し~

kurou-al.png



以前も掲示したのとは別の、
同人誌ゲスト絵・第二弾。

本当は一枚だけだったのが
追加で描く事になりました。

軽く「描こうか?」とシャレで訊いたら、
「じゃあ、ヨロシク」と返されたんで
自業自得なんですが(笑)


仕上がりは本誌でのお楽しみで♪

では、また~

  1. 2005/04/26(火) 20:54:51|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

諦めるのは、今じゃない

こんばんは、しろがねえいじです。

本日は、武装錬金についてのみ、書きます。

様々なネタバレを含むセリフが飛び出すと思いますので、
単行本派の方は、ご注意あれ。





























さて、武装錬金が
打ち切られてしまいました

ジャンプは、この連載陣だと、
子供と一部の女性以外は誰も読まないだろうという
雑誌へと変わりました。

(元から兆候があったとは言え)

少年漫画なんだから、少年達の好む漫画を、
という、編集部の方針は分かります。

カッコイイ主人公や、脇キャラに惚れる女性ファンが
出る作品があるのも良いでしょう。

でも、
かつての少年達が
胸を躍らせながら
読んだような
普通の少年漫画が
一つも無い状態というのは
いかがなものか?


ジャンプには、昔から読んでた人間としては
どんな客層の需要にも答えてくれる、
そんな雑誌でいて欲しかったんですが…

なんだか寂しいですね。


今週の話で、ヴィクター化したカズキに対して
ヴィクトリアの吐いたセリフ

「大変なコトになっちゃったわね、けど

 選択肢がある分だけ、
 アンタはまだまだ幸せよ」

これが作者の和月さんが、他の作家に対して
言ってるセリフにしか見えません。

どういう事かというと…

新人「連載取れたけど、
   いつ打ち切りになるか、わからないんで、怖いです」

和月「それは大変だね。

  選択肢があるだけ
  まだまだ、幸せだがね


そんな感じ(泣)


当然、一ファンの自分としては
赤マルジャンプに完結編が掲載されるからと
納得できるハズもなく、
悪あがきしようと、決めました。


・アンケートハガキでジャンプに懇願。

・知人にお願いして、上記の事を協力してもらう。

ちなみに、こちらでも積極的に実施しようと
呼びかけておられます。


「LOGIC&MATRIX」
http://www2.plala.or.jp/vaio/L&M/LOGIC&MATRIX/

(呼びかけキャンペーンは終了されました)

もう、編集部の決定事項でしょうから
無駄なのかもしれません。

でも、やらずに後悔するよりは、
やって後悔する方が、ずっとマシです。

こんな中途半端な
終わり方じゃ、
和月さんもキャラも
浮かばれない


このブログを見て、武装錬金と、和月さんファンの方、
協力しても良いようでしたら、
お手数ですが、ご協力願います



20050425210134.png




心から笑って
完結を迎えられる
その日を信じて


追記:なんだか寂しいんで、絵を追加。
   次回以降、少しづつペン入れしたりしていきます。

   作中で、全員集合の笑顔が見たいよう…
  1. 2005/04/25(月) 19:04:09|
  2. 読書感想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

大人は分かってくれないんDA!

後輩「しろがねさん、ゴールデンウィークに
   映画を観に行きませんか」

ワシ「お、イイネ!なに観る?」

後輩「まだ、決めてないんですよ、
   なにが良いですかね?」

ワシ「じゃあ、クレヨンしんちゃんを観て
   共に泣こうではないか」

後輩「…一人で行ってください。」

ちくしょう…!
なぜ誰も、あの良さを
分かってくれないのか!


こんばんは、しろがねえいじです。

良いと思うんですけどね、映画版クレしん。

毎回きっちり、笑いと感動で楽しませてくれますし…。

まあ、良いや。

今度、一人で行こう


泣いてなんかないやい



さて、本日のイラスト曝し。

deka-master.png


特捜戦隊デカレンジャーより、ドギー・クルーガー。

普段は犬にしか見えない、アヌビス星人。

性格も温厚で、未熟な刑事達には
頼れるオヤジ役で、ボスの愛称で呼ばれています。


されど、一度悪党に刃を向けられたなら
百鬼夜行すら、斬り捨てる正義の宇宙刑事に変身!


その名は
「地獄の番犬」
の通り名を持つ
デカマスター!!


燃えますね~♪

普段はマスコットキャラに見えるのに、
殺陣では、最強の戦闘力!

剣で銃弾を叩き落とすわ、

跳ね返した弾丸で何百メートルも離れた人質の縄を切るわ、

百体の雑魚戦闘ロボットに囲まれても
余裕の態度で

「勘を取り戻すには、ちょうど良いぜ」

と、言い放つ男前っぷり。
もちろん、雑魚共は瞬殺しました。

もう、大好き

声優の稲田徹さん(※)の渋い声と絶妙に合ってますので、
未見の方は是非!

Episode13:ハイヌーン・ドッグファイトで初登場します。
見なきゃ、人生損しますよ、奥さん?

そんな風に愛が溢れまくってるボスですので、
近いうちにトーンも貼りたいと思います。

余裕ができたら色も塗りたいなあ~♪

今回はコレくらいで。

では、また~


(※…ターンエーガンダムのハリー=オードや、
   現在放送中のツバサで黒鋼を演じておられます。
   

   変なところではクロマティ高校の前田くん。 


   自分の中ではスパロボのエルザム兄さんがツボ。
   トロンベ(竜巻)フェチだから(笑))

  1. 2005/04/24(日) 21:28:36|
  2. イラスト曝し|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

やってくれたのう…

背の高い女性は嫌いですか…?

そんな風に、ちょっと拗ね気味に女性に訊かれたい。

ああ、訊かれたい

最近、孤独病が変な風に噴き出して、困っている、
しろがねえいじです、こんばんは。

じゃあ、コンパでも何でもやりゃ良いじゃんって
話かもしれませんが、無理ですって。

だって、自分は、

「好きな芸能人は誰?」

って、話題の時も、他の人間は異性の誰々が可愛いよね~
とか言ってるのに、

藤岡弘と答える空気読まない人間なんで(笑)


それはさておき、
今日はガンダムSEED・DESTINY(以下、癌種死)
放映の日でした。


別に、いまさら話について、語る気はないんですが、
ちょっと思ったことを喋りたくなりました。

くっだらない話なんで、読まない方が良いです。
シモネタも炸裂しますよ?(笑)


ご存知ない方のために、
ストーリーのおさらいをすると、

前作で

なんとなく
イヤだから
軍から離反する~

だから君らも戦争やめろよ


的な理論で、戦争してる両軍を
無駄に高い武力で引っ掻き回して、
膠着状態を長引かせておきながら、

第三者に平和条約を締結されたら
さっさと姿をくらまして、

公の場で、戦争復興に東奔西走するでもなく、
教会で少数の孤児を引き取って
自己満足に浸ってた、
主人公のキラくんと、ヒロインのラクス嬢。

そんな彼らが、
再び戦火が挙がったから、

なんだか分からないが
出張って僕らが
強いところを
見せたら、止めるでしょ


って感じで、でしゃばって来ました。

出てくるなよと、激しく言いたいんですが…。

今回までの話がそんな感じで、
今は停止してます。

相変わらず、
監督も脚本家も
何を言いたいのか
分からない、
膠着状態


そして、軍を出動させたキラとラクス。


自分の言いたいのは、ココからです。
以下、妄想ですので、これが本編と信じないように。

本編の方が、ヒドイ出来だと思いますが。

前述したように、教会で二人の世界を築いてたわけですが
こいつら、前作でも所構わず
イチャつくようなバカップルなのに、

子供達に
見られたり
聞かれたりは
しなかったのかな、と


疑問に感じたわけで。

例えば、夜にいたした当日、ウッカリ子供に聞かれてしまい
翌日、訊ねられるわけです。

「ねえ、おねえちゃん。
 どうして毎晩、二人で騒いでいるの?」

みたいな感じで。
つーか、毎晩かよ(笑)

「あらあら、聞いてしまったの?
 いけない子ね…。
 アレは発声練習よ

…さすが、癌種死の女狐ラクス。
自分が元・歌姫の地位であったことを利用して
上手いこと切り抜けましたね。

「え~、キラおにいちゃんも?」

やっぱり、子供は好奇心の塊ですから
納得いかないんで、それでも聞いてきます。

「ええ。
 キラは本当に
 良い声で泣いてくれるわ


きっと、そんなやり取りがあったに違いない。
でも、さすがに、それは放送できなかったんでしょう。

最悪ですね?

なにが最悪ってオレが

困った時のシモネタ頼みなんて、
売れないお笑い芸人みたいだ…。

要・反省。

しかし、そんな風にネタでイジるしかない
癌種死の明日はどっちだ。

やっぱ、コレ?

20050423211019.png



カロッゾラクス
(ラクス=ラスボス説)



ペン入れされてるのは、
スルーの方向でお願いします(笑)

では、また~
  1. 2005/04/23(土) 21:13:18|
  2. 番組感想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

後輩達との交流

第三次スーパーロボット大戦αが7月発売に決定して、
小躍りしたい気分です。

まあ、延期は覚悟の上ですが(笑)

こんばんわ、しろがねえいじです。

さて、昨日、古巣である大学で後輩達と
交流してきたわけですが、
特に何をしたというでもなく、
ダラダラと好きな番組についてを語っただけ(笑)

他には、自分がCGで描いた絵や、
東京に持ち込んだ作品を見せた程度です。

な~んだ、と思うでしょうが、
自分にとっては、作品の感想を言ってもらえる
数少ない場。

それは、作家(見習い候補生なんちゃってもどき(長っ))には
貴重な場なのです。

なにより、作品を読んでいる時に相手が笑ってくれるのは
至福の瞬間だったりします。

ちょっと、雑談にうつつを抜かしすぎたんで、
東京の体験談を話す事はできませんでしたが、
また、機会あらば熱く語りたいと思います。

そんな感じで、主にヤル気を充電しに行った感じですが、
今回、自分の絵を見たのがキッカケで
後輩達が、CGで描く事に興味を持ったり、

「こんな漫画を描きたいな~」

と思ってくれれば、OBとして嬉しい限りです。

大学生活は、学生として勉強したり、
バイトしたり、友人・恋人と青春したりで
忙しく、漫画を描くのが大変な時が多いんですが、

それでも自分の中に、燃える(萌える?)情熱があって、
紙面に叩き付けたい欲望があるならば、
どんな忙しい時でも、形にすべきだと思うんです。

自分は、その辺の漫画に対する気持ちが極端だったんで、
大学を三年で辞めて、専門学校に通ったわけですが(笑)



かつて、ミケランジェロが、天使の彫刻を彫っていた時、
通りすがりの少年に、こう訊ねられました。

「ねえ、おじさんはどうして
 天使さまを彫るのが上手なの?」

すると、ミケランジェロはこう答えたのです。

「石の中に閉じ込められてる天使が
 おじさんに出してって頼むからさ。」

そんなことを言い放てる表現者に、なりたくありませんか?

せっかく漫画&アニメ大国・日本に生まれたんだし、
後輩のみんなには、自分の頭の中にある、
物語の数々を解き放ってもらいたいです。

5月には、カラー絵の展示会をやるそうなので、
頑張れ!>後輩S


さて、では大学にもプリントアウトして
持って行った、イラストを曝しまする。

20050422182035.png


三人ライダー完成絵。

背景に炎をぺタリ。

完成度ウンヌンはともかく、
下描き~完成までを、パソコン上でやったら、
バストアップ絵が多くなるのが、自分の悪いクセです。
(そして、背景に手を抜いてしまうのも(苦笑))

やっぱり、下描きはアナログでやった方が
空間把握しやすいのかな?

まだまだ、実験の余地はありそうです。

では、また~
  1. 2005/04/22(金) 19:06:41|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ぼくは、しりうすじん

みんなニハ、だまっていたケド、
ぼくハ、しりうすじんデス。

とおい、しりうすヲすだってカラ、
ちきゅーデせいかつスルよう二なって、
はやくモ、すうねんガたちました。









しろがねえいじです。

あ~…頭がおかしくなったワケではないんで。

つか、元からおかしいんで(笑)


手っ取り早く説明すると、本日しろがねは
かつて通っていた大学で、過去に所属していた、
漫画研究会に顔を出してきたんです。

そこのサークル名が、シリウスというだけで、
自称シリウス人と名乗っただけですので、

小○優子の
コリン星人発言と一緒に
しないでいただきたい。


でもツレ連中は、こんなオレを
ウルトラマンセブン扱いするんだろうなあ。

ツレ「ダン、あなた疲れてるのよ。病院へ行きましょう?」

自分「話せっ!ボクは(放送禁止用語)じゃないっ!」

そして、一生白い壁を見て過ごすエンド。

それはさておき

シリウスです。

久々の同輩・後輩達との交流を楽しんできたんで、
その辺を語るのも一興なんですが、
詳しくは、次回にしようと思います。

朝から出向して、ほぼ一日絵を描いてないので、
原稿やらなきゃいけないのはモチロンなんですが、

それ以上に

ぶっちゃけ
疲れました。


若くないんです。

…貧弱なんです。

……しろがねえいじなんです…(意味不明)


ですから、後はイラスト曝しをして、
本日は終わらせていただきます。


riders-tone.png


以前、線画だけ公開した
三人ライダーのトーンだけバージョン。

なんだか、三人の影を、
異なる種類のトーンで貼ってみたら
切り抜き絵みたいになって、
面白かったんで、載せてみた次第。

次回で完成絵を。

さ~ネタが無くなってきたぞ~

ど~すんだ~?>自分(笑)


では、また~
  1. 2005/04/21(木) 21:10:01|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

だって、種ガン嫌いだもの(笑)

こんばんわ、しろがねえいじです。

本日はガンダムSEEDファンの方は
閲覧を控えたほうが良い仕様となっております。

ここから先を見る場合は、
どなた様も、
覚悟を決めてからお進みください。

この警告を無視した結果、
被った精神的被害に関する苦情は
一切受け付けません。

悪しからず。



さて、私、しろがねえいじは
常日頃より、アホな事を考えて暮らしています。

それは、漫画の話だったり、
つまらない一発ギャグだったり、
イラストのネタだったりします。

でも、いつもメモを持ち歩いてるわけではないので
中には忘れて消えていくネタも多いわけですよ。

人間ですからね。

そんな最中、本日、原稿作業中に
二つほど思い出したネタがあります。

できれば一生、忘れて居たかったくらい、
イヤ~なネタ。

何故、全く関係ない作業中に思い出してしまったのか…。

自分の脳みそは、自分でも理解に苦しむことが
多々あります。

でも、こうなった以上は、世に出して供養するのが
作家(見習いなんちゃってもどき)の務め。

って、ゆーか

自分だけ
不幸なのはイヤだから、
みんな巻き込まないと
気が済まない。


さ、引き返すなら、今のうちです。

良いんですか?

良いんですね?

後悔しませんか?

公開しちゃいますよ?


じゃあ、どうぞ。

しろがねえいじが描いた、
種ガンのキャラより、
ヒロインのラクス嬢と、二コルくんです。













karozzorakusu.png


ラクス(カロッゾ風味)



nikoru.png



ニコル
(と、言えば
 ニコルソンだろ?)




……

だから、後悔するって
言ったじゃない



でも、ノリノリで描きましたよ>コイツら


もう、1年以上も前になりますか…。

友人と電話した際に思いついた、アホキャラなんですよね。

あの時は、最高に脳ミソ腐ってたんで、
迷言もバンバン飛び出しました。

例えば…

ラクス「話に詰まったら、腐女子に媚びて
    ホモネタとは…。
    つくづく、福田の嫁は
    御し難いな!

福田(嫁)「そうさせたのは!
     ガンダムなら駄作でも、金を落とす
     オタクでしょ!」

ラクス「
    まだ言うか!


こんな感じで、色々と(笑)


種ガン自体、ネタとしてイジるしか、
楽しむ方法ないんで、
仕方ないっちゃ、仕方ないんですが。

また、思いついたら描きますんで、
その際は笑って流してください。

もちろん、
ネタをくださっても
全然OK


いっそ、この路線で同人誌売ってみるか?

いやいや、やめておこう(笑)


では、ネタの供養(テロとも言う)も終わったところで、
今回はこの辺で失礼するとしましょう。

さようなら~
  1. 2005/04/20(水) 20:50:43|
  2. イラスト曝し|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「義経」と「義経ちゃん」

武装錬金が終わるそうです…。

昨日書いた、嫌な予感が的中するなんて。

涙で前が見えません。

ジャンプで読む漫画無くなるのと同時に、
月曜の楽しみが無くなってしまいました…。


マジで泣きてぇ。


もう、ずっと日曜のままで、翌日が来なければ良いのに。

そんな小学生みたいな気分のしろがねえいじです。


はあ~ぁ…



…ああ、そういえば、日曜と言えばNHKで義経がやってますね。

大河ドラマは「炎立つ」から、まともに見てません。

長らく離れてたんですが、
今回は自分の中で、最高に旬である細川茂樹が出てるんで
ちょっと見てみました。

そしたら、まあ、実に豪華なキャスティングですな。

メインだけでも

義経 (タッキー)
弁慶 (松平健)
頼朝 (中井貴一)

ご覧のように、話題性たっぷり。

自分はあまりドラマを見ないんで、

タッキーと言えば、デジカメCMや、夢物語。

松平健と言えば、マツケンサンバ。

中井貴一といえば、ミキプルーン。

それぐらいしか知らないんで、彼らの演技を見るのは
新鮮な感じがしました。

平家のキャスティングもスゴイです。
自分的にメジャーな主演作品と併せて紹介すると、

清盛 (渡哲也) 「太陽に吠えろ」
知盛 (阿部寛) 「トリック」
重衡 (細川茂樹) 「仮面ライダー響鬼」
維盛 (賀集利樹) 「仮面ライダーアギト」

といったところ。

源氏がドラマ等で有名な俳優を起用したと仮定すると、
平家は特撮で有名な俳優を起用したように見えます。

最近、特撮が売れててムカつくし、
滅びる平家にキャスティングしようぜ


みたいな感じ。

やるな、NHK。

こんな風に考えるのは自分だけでしょうが(笑)

しかし、維盛が賀集利樹とはねえ…

維盛といえば、平家滅亡の折、
世を儚んで船から入水自殺する、悲劇のキャラ。

一方、賀集くんは仮面ライダーアギトで、
船の事故で海に投げ出されて記憶喪失になる
主人公のアギトを演じた若手俳優。

やっぱり、
製作者の裏の意図っつーか、
皮肉のようなものを
感じるんですが


考えすぎですか?…考えすぎですね。

そんな感じの配役加減でしたので、
今回放映された「兄と弟」。

頼朝と義経が初めて会うシーンでも、
各セリフは、こんな感じに脳内変換されてました。

頼朝「ミキプルーン?(訳:お前が九郎か?)」

義経「夢物語(訳:さようにございます、兄上)」

頼朝「ミキプルーン…(訳:共に戦ってくれるか…?)」

義経「夢物語!(訳:喜んで!)」

弁慶「マツケンサンバ!(訳:ようございましたな、御曹司!)」

源氏だけでこれなんだから、
平家の清盛が維盛を怒るシーンはもっと面白かったです。

清盛「太陽に吠えろ…(訳:戦わず、逃げたそうじゃな…?)」

維盛「ア、アギト(訳:は、はい…面目次第も…)」

清盛「太陽に吠えろ!(言い訳なぞ聞きたくもないわ!)」

維盛「アギト!(父上!お慈悲を!)」

そんな感じで、40分間ずっと笑い通し。

頭が腐ってますね

話は普通でしたが、義経に野性味足りず、
お上品過ぎるな~というのが、正直な感想。

義経といえば、
那須の与一に平家の扇子を打ち落とせと命じた際、
イヤだと拒否した与一にむかって

「俺につき従った武士が
命令に背くことは許さん!
文句あるなら荷物まとめて
田舎に帰れ!」


とか、

「貴様が今吐いて良いセリフは
はいか、
イエスか、
喜んで
だけだ!」

理不尽極まりないのが、
義経の人間味溢れる、素敵ポイントなのに(笑)

この辺は全部、少年画報社から出てる、
小野寺浩二の「義経ちゃん剣風帖」からの引用ですが。

現代女子高生に義経の霊が憑いて、
変態退治するという、
変な話ですけど、マジオススメ(男には)。

義経トリビアも増えるんで、
是非、御一読あれ(男は)。

そんな感じで、久々に義経関連を色々読みたくなりました。

こういう機に、開拓精神のない学者連中が
狙ったように書籍を出版してくださるんで、
渡りに舟とばかりに、
ちょっと読み漁ってみようかと思います(毒)。


ところで、今回はイラスト曝しはございません。
楽しみにしてた方(居ないだろうけど)、ごめんなさい。


では、また~

追記:6時間経過して、見返すと
   なんだか、毒発言の部分が目立つ事しきり。
   
   それくらい武装錬金の終了がショックだったって事で
   ご容赦あれ。

   …でも、なんで武装錬金なんだ?

   他に打ち切ったら良い作品あるじゃない。
  1. 2005/04/19(火) 15:25:51|
  2. 番組感想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

しろがねえいじはデジタルスキー

ジャンプの大好き漫画「武装錬金」が、
毎週、ストーリーのスリルとは別に、
打ち切りされそうなスリルが味わえて、
実に心臓に悪い…。

どうも、しろがねえいじです。

今週も次回クライマックス!とか書いてて泣きそうでした。

話で泣かせておくれよ>和月伸宏

いえ、普通に面白いんで、良いんですが。


さて、今日も過去絵を曝すんですが、
今回は少し趣向を変えて、

「ラフ絵」→「線画」→「完成絵」

その過程までを、まとめてやってみようかと。

今日もまた、
興味のない人には退屈な話になってしまいましたね…。

ちょっと思いついたネタがあったんですが、
頭の中で練りたいんで、次回まわし。

まあ、つまんないネタですが、お楽しみに(笑)

では絵曝しを。
ちなみに、この絵は完全オリジナルです。


まず、ラフ絵どうぞ~

kattouu1.png


大まかなイメージを紙面に叩きつけるのが、
主な作業。

ラクガキ用の紙に描いてから取り込むのと、
パソコンのタブレット上で直接描くのと、
2パターンありますが、これは後者です。

ちなみにタブレットを、ご存じない人用に解説すると、
ペンの形をしたマウス程度に認識してください。

そのペンを、セットの板上で動かすと、
画面上に絵が表示される仕組みです。

絵を描く作業は、だいたいコレでやります。

時々、マウスでスゲエ絵を描く人が居るんですが、
自分には、そういう事ができないので
もう、神技にしか見えません(笑)


次に線画。

これが一番、時間のかかる作業ですが、
完成後の達成感が大きいのは、個人的にココです。

kattou2.png


下絵からペン入れの段階で、
「なんか変かも?」と感じた部分はここで直してます。

ここでは女の子のポーズが変化してますね。

アナログだと背景の小さいキャラなんかは
上手くペン入れできないんですが、
デジタルだと、拡大・縮小は自由自在なんで、楽なもんです。


そして、完成絵。
トーンをぺたぺたと貼るのは実に楽しい。

手に貼り付いて、イラつく事もありませんし。

kattou.png


背景はトーンデータの中から、適当に選んで貼り付けました。

無駄に雄飛してる青春感が、出るかな~とか思って(笑)

心理学的に分析すると、

欲求不満なんじゃね?とか言われそうですけど。


こんな感じで、しろがねは毎回絵を描いとります。


この絵は、東京に持って行った原稿のキャラでして、
ちょっと思い入れの深いヤツラです。

(持ち込み原稿はアナログでしたけど)

今回は駄目だったけど、
いつかは、世に出してやりたいなあ。

どんなキャラも、作家にとっては自分の子供も同然。

このまま消えていったら、
もったいないお化けみたいに祟られそうですし。

「うん、父ちゃん頑張るよ!」>キャラ達(笑)


では、また~
  1. 2005/04/18(月) 20:29:20|
  2. イラスト曝し|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

響鬼にも、巫女さんは出るのだろうか?

仮面ライダー響鬼のディスクアニマルが欲しい、
しろがねえいじです、こんちは。

いやいや、良いですよ>ディスクアニマル。
できれば、おもちゃじゃなく、実物が欲しい。

妖怪退治する主人公たちをサポートしてくれる、
現代版の式神みたいなモンなんですが、
実に気の利くヤツラでして。

ちょっとノド渇いたな~と思ったら、
お茶の入った水筒を持ってきてくれたり、

妖怪の追跡を怯えながらもしっかりやってくれたり、

なにより落ち込んだときに、そっと傍にいてくれる
可愛いヤツ。

原稿等に疲れた時、必要なのって、
こんな癒してくれる存在だと思うワケです。

寂しいヤツって言うな


さて、今回もハードディスクに眠ってた絵を曝してみましょう。

mikosan.png


大学時代の後輩達が、去年の秋頃に
新サークルを立ち上げる時、依頼されて描いた絵です。

「冬の12月に、巫女さん本を出しますよ~」

と言いながら、諸々の事情で、結局流れて
企画自体が潰れたんで、お蔵入りになったいわく付きの一枚。

しかし、こうやって改めて見直してみると…

・背景、手を抜きすぎ。
・なんで、タイルの上に座っているのか?
・後ろの龍もどきは何?
・そもそも何が表現したいのか分からない

少し挙げるだけでも、欠点がこれだけ出てくるほど
お粗末極まりない出来なんで、
結果として、出なくて良かったのかもしれない。

できれば忘れたいくらいですが、
反省の意味を込めて掲載してみました。

同じ巫女さんテーマで描くとしたら、
取材や資料をしっかり下調べして、
絵にストーリー性を持たせて
見る人間を飽きさせない努力を心がけないと。

それこそ、イラストを一枚見ただけで
このキャラ達の漫画が読んでみたいな~と
思ってもらえるぐらいの、ね。

絵を描く人は、しろがねの絵を反面教師にして、
自分がイラストを描く際の注意点として
意識してもらえれば…と思います。

構図って大事ですねえ…

立体的に面白い絵を描くのが、当面の課題となりそうです。

今回は絵を描かない人には退屈な話だったかも知れませんね。

とはいえ、毎回バカな事ばかりを言ってるわけにも
さすがに、いきませんので(笑)
その辺は、ご容赦あれ。


では、また~

追伸:以前描いた、ウィンフィールドさんを
   本日描き上がったので、
   ゲスト先の神楽くんに渡そうと思います。

   さあ、これで、彼は落とすわけにはいかなくなった!

   6月のイベントまで、そう余裕はない。
   死なない程度に、頑張っていただくとしよう(笑)
  1. 2005/04/17(日) 14:46:29|
  2. イラスト曝し|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新ドラえもんの初お目見え

空を自由に飛びたいなっ♪

「貴様なぞ、
紐なしバンジーで
奈落に落ちるのが
お似合いだ」


ドラえもんにねだったら、そう言われそうな
しろがねえいじです、こんにちは。

ご存知の方も多いとは思いますが、
昨日からスタッフを一新して、
NEWバージョンのドラえもんが始まりました。

幼いころから、馴染み深かった声優さんもいなくなり、
内容がどう変化したのか?

やはり、興味があったので、
自分もチェックしてみましたよ。

金曜の7時にテレビをつけるのは随分久しぶり。
最近はすぐにパソを起動させて、
ネットや、絵を描いてたりしてたんで、新鮮な気分です。

自分個人にとって、漫画の神は手塚治虫ではなく、
藤子・F・不二夫なんで、
初心を思い出すには良いかもしれませんね。

おっと、そうしてるうちに始まったようですので、
また後ほど。

……………

…………

………

……



え、えーと…ごめんなさい。

ただひたすらに、
のび太が不愉快でした


唯一の救いは、ドラえもんが男前だったことくらい。

ここからはドラえもんを、
水田わさびではなく、山寺宏一(スパイクorゾロリ)。
のび太を大原めぐみではなく、茶風林(モンシア中尉or永沢君)
で想像しながら、お楽しみください。

まず、第一話でジャイアンたちに対抗して
釣りがしたいとねだったのび太に

ドラ「仕方ねえな。じゃあ、お座敷釣堀出してやるから、
   それでやるぞ。」

そして、釣りを始める二人ですが、
5秒と経たずに、のび太はドキュン発言を繰り出します。

のび「釣れないじゃないか!道具が悪いんじゃないの!?」

ドラ「まったく…釣れないやつほど、道具のせいにしたがる。
   いいか?待つのも楽しみなんだ、のび太。
   それじゃあ、釣りを楽しんでるとは言えねえぜ?」

漢だぜ、ドラえもん。

次に、第二話でヤマタノオロチに怯える村人の前で

「ボクが退治してやる!」

と、勇ましく飛び出すものの、夜になったら怯えて
ドラえもんにすがりつくのび太に

「お前な…自分一人じゃ何もできんのに、
 可愛い女の子の前でカッコつけて、デカイ口叩くのは
 いいかげん、やめろや?」

最高だぜ、ドラえもん

公式声優の水田わさびは、イマイチでしたが(他の人は概ねOK)、
セリフを省みるに、彼さえいれば、
自分は普通にネタとして楽しめそうです。

もう、その時点で番組としては駄目な気もしますが(笑)

普通に良かったのは、最終話の
「初心を大事にしようね」というテーマの話くらいでした。



あ、それと、女性陣の声が無駄に色っぽかったです。

しずかちゃんの初登場シーンは
お風呂に全裸で「キャー!エッチ!!」

そんな、シリーズを踏襲した場面でしたが、
声優の、かかずゆみ効果もあって

不覚にも萌えてしまいました

ば、ばかな…!!

のび太ママの玉子さんも、三石琴乃が演じてますので、
人妻という、言葉がしっくりくる、艶のあるキャラ化。

パパと喧嘩した時につぶやいた、セリフのエロさときたら。

「昔のあなたは、もっと優しかったわ…(涙をこらえながら)」

これで良いのか、ドラえもん。

(ちなみにパパを演じるは松本保典でした。
 スレイヤーズのガウリィが有名ですな)

そして、しずかママは折笠愛。

スネオママに至っては高山みなみという、
ギャルゲーみたいな声優布陣。

もういちど言います。

これで良いのか、
ドラえもん



doraemon.png


そんなわけで、ネタ絵。
4次元ポケットが股間にある、
居るだけでセクハラなドラえもん。

道具を出す時は股間をまさぐってるように見えます。

知人間では、好評だったり不評だったり(笑)

とりあえず、本編は来週から観るのを止めようと思いました。

今回はこんなところで。

ではまた~

PS:ドラえもんの山寺宏一ネタは、
  先輩のNaoさんにいただきました。
  感謝、感謝~♪
  1. 2005/04/16(土) 12:34:47|
  2. 番組感想|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

はなまるカフェ

おはよう…君は誰だ?

そんな武装錬金のヴィクター調の挨拶で失礼します。
しろがねえいじです。

最近は夜に寝て、朝に起きる習慣が
何故か身についてしまい、非常に健康的な生活を送ってます。

昨日なども、ウッカリ朝8時から再放送中の
レイアースなどを見てしまいました。

そのうち朝のマラソンとか始めてしまうかもしれない。

オタクのクセに(笑)

今朝は朝8時40分にパッチリ目が覚め、
朝食を準備してる時にテレビをつけたら
たまたま、はなまるマーケットが映ってました。

この時間帯は胸クソ悪いワイドショーか
これしかやってないんで、たまには良いかと、そのまま放置。

用意が終わると、ちょうどはなまるカフェが
ゲストの長瀬智也を紹介している所。

ジャニーズは下手なお笑い芸人より面白いんで、
こりゃラッキーと、観始めました。

しばらくは先輩のやっくん(元しぶがき隊の薬丸裕英)に
いろいろ突っ込まれながらも、
当たり障りのない、ほのぼのトークをしていたと思ったら…

突然、彼がこんな事を。

「アキバ系のスタイルって
 格好良いっスよね」


危うく、コーヒーを噴出すところでした。

な…

何言ってるの、長瀬くん?

どうも最近、彼はパソコンを使って色々やっている様子。
そこでやっくんに

「じゃあ、アキバ系の格好とかしたいの?」

と言われて、こう答えたというわけです。

もう、レギュラー陣の「え~~~~!?」という反応が
痛々しいったら。

長瀬「いや、紙袋を持って、スーツに野球帽って、
   イケてないっスか?
   一度くらいはやってみたいっスよ!」

そこも熱く語ってんじゃ
ない!


なんか、朝から変なモノ観ちゃいました…

でも、長瀬智也に少し親近感を抱いたのも事実(笑)

まあ、期せずして今日の日記ネタになったから、ヨシ。

この番組を大学時代の、
ジャニーズ萌えの某先輩は観たのだろうか?

ちょっと、どう思ったか感想を聞いてみたい(笑)


さて、今日のイラスト曝し。

20050413184757.png


偶然かどうか、その某先輩にプレゼントする絵。

堀川りょうと、高山みなみが演じる、あのアニメキャラです。

今回も、やたらサイズが小さいのは
その先輩に捧げるのがメインだから。

昨日の段階でライダーと、どちらを先に曝すか
悩んだんですが、高瀬くん&特撮繋がりで
あちらを先に出したわけです。

それが、こうも上手い具合にネタ面で一致するとは
思ってなかったんで、

「人の縁って、あるものだなあ…」

と、なんか、しみじみ。

まあ、完成絵は多分、公開しないんで、ヨロシク。

ではまた~
  1. 2005/04/15(金) 10:33:47|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

どうつくろっても怠惰な日々

東京行きの前に買った「王莽」をようやく読み終わりました。

設定資料と、歴史の事実だけを延々と読ませられて、
小説としては全然ロマンが足りず、ぶっちゃけ苦痛の連続。

欲求不満解消のために
今日、日本橋で購入した「蒼天航路」を読むも、
そこでも「王莽」の単語が出てきました。
(二十八巻の三百十八話です)

呪いか、コレ

微妙に凹みました。

しろがねえいじです。

挨拶までが、やたらと長くなったのは、
それだけムカついてしまった証拠。

やっぱり、小説は生き物ですから
読者を惹きこめなきゃ、負けですよね。

それは漫画も一緒なんで、要注意>オレ

めざせ、ハッタリズム溢れる
漫画描き!


ちなみにハッタリズムは自分造語。

つまらないリアリズムよりは、
作品作りに対する、己の心がけとしては、
こっちのが大事かな~…と思うわけです。

早くプロになって、もっともらしく語ってみたい(笑)

さて、先ほども記述しましたが、
今日は久々に日本橋に行ってきました。

共に逝くは、大学時代からの付き合いである
高瀬しんやくん。

彼とは特撮ネタで熱く語り合えるんで、
今回の巡回も、その話題で盛り上がりながら
色々まわりました。

家に居ると変わり映えがなさすぎるんで、
こういう息抜きが一緒に出来る知人は本当に有り難い。

ヤル気補給完了!


では、本日のイラスト曝し。

riders.png


自分のハードディスクに眠ってた、
「仮面ライダーΦ’S(ファイズ)」より、メインの三人。

「僕らは~どこへ行~くの~だ~ろ~♪」

ISSAが主題歌を歌ってた、アレです。
毒を吐くと、駄作というカテゴリーに逝ったわけですが(笑)

ところで、顔違うじゃん?と思った人は正解。

あのダサい顔デザインが個人的に嫌いなんで、
勝手にライダーらしい顔にアレンジしました。

いつかコイツらを使って、SSなりを書いてみたい野望あり。

いつになることやら(笑)

毎回、新作絵を描くのは無理なんで、
これからはこうした、過去作品を加筆修正した絵等も
公開していきたいですね。

もちろん、線画をやっつけた段階で止まってたこいつも
近々、仕上げる予定。

最近は絵を描くのが楽しくて仕方ないんで、
とことんまで色々やりたい気分です。

「飛ばし過ぎると、後でバテルぜ~」

先輩には、そう忠告されましたが、
それでもやりたい、バカな男。

それがしろがねえいじでございます(笑)

むう、今回は読む人によっては、不快に感じるかも知れない。
疲労が溜まって負の面が出たかもしれません。

文章もまとまってないし…

申し訳ない。

反省をしつつ、今回はこの辺で。

では、また~
  1. 2005/04/14(木) 21:03:27|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

つれづれなるままに

おはこんばんちは。
昨日買った、ブラックジャックマガジンを読んで、
原作を読み返したくなった、しろがねえいじです。

のっけからそれかよ、と突っ込まれそうですが、
色々なタイプの作品が載ってて、
純粋に面白かったんですよ、コレ。

Dr.キリコがイイ人に描かれてたり、
有名作家さんのオリジナルキャラがB.Jと会ってたりして。

漫画家やファンにとっては、夢のコラボですよね。

それって作家志望の人間にとっては、羨ましい限りです。

でも、高倉あつこ先生の描く一本木守とB.Jが会う話…

これって普通に良い話だったんですけど、
一本木守は泌尿器科医で、医者になった理由は
自分の包茎手術を完璧に施行するため。

「B.Jの手術を間近で見て
 オレのメス捌きが上がったぜ!
 ふっ、皮が剥ける日も近いな…。」


なんて言われたらどうしようと
読んでる間中、ドキドキもんでした。

とりあえずいろいろな方に謝っときます。ゴメンなさい(笑)

この雑誌で、あえて不満点を上げるとしたら、
手塚治虫伝記が、普通すぎることくらいですか。

「子供なんて、10分あればできますよ」

そんなドキュン発言がうっかり飛び出すのが
手塚先生の魅力なのに…(←失礼極まりない)

そんな見所満載のB.Jマガジン。

板垣恵介が描く日を信じて、
ここはひとつ、秋田書店に貢献してみません?


では、気分をかえて、今日のイラスト曝し。

知人であり、大学時代の後輩、
神楽優人くんの同人誌に寄稿する原稿を、描き始めましたんで、
それを少し公開(下描きもいいとこですけど)。


20050413184730.png


PS2にも移植された、デモンベインより、
覇道財閥の執事・ウィンフィールドさん。

子安ヴォイスが、凄まじく良く似合う男前。

掲載画像がやたら小さいのは、
本番が、神楽くんの同人誌の方だからです。
ウチでの公開はココまでで、終了。

その後、許可が下りたら載せるかもしれませんが。

同人誌発行のイベントは6月。

自分は参加しませんが、
神楽君や先輩のNaoさんにくっついて、
手伝いをしには行くかもしれません。

その日が今から待ち遠しかったり。

委託ででも本が発行できれば楽しいんですけどね。

では、また~
  1. 2005/04/13(水) 19:37:42|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

善は急げ

どうも、しろがねえいじです。

本日、ブラックジャックマガジンなる物を
食材の買出しついでに購入しました。

タイトルから推察できる通り、
実力作家さん17人がブラックジャックを題材に
それぞれ漫画を描いた、590ページの厚~い雑誌。

なにげに、母校である専門学校の
講師先生が執筆してて、蝶ビックリ。
実はすごいのか?>ウチの学校

なんだか、いろんな意味で楽しめそうです。


さて、昨日は線画だけをアップしていた、
タマ姉イラスト。

今日はその後の仕上げを曝してみます。


tamane-haikeiari.png



修正点:首が長すぎたんで、短く(首チョンパだ!)。
    体の大きさを頭に合わせる(主におっぱい)。
    背景が白すぎてムカついたんで、追加(笑)。

他にも細かい点はありますが、大体こんな感じ。
以上の点を留意して、昨日の絵と比べるのも面白いかも。

んで、この絵を縮小保存してアンソロジー会社に
メールで送ってみました。
原稿を描かせていただけるように。

一ヶ月以内には返事があるそうなので、
原稿作業だけは進めながら、待とうかと思います。

もし駄目でも、その場合は同人誌で発行ができますんで…。
うう、ビクビクだ。

漫画のネーム(全10ページ)は上がってるし、
その進行状況次第では
他にも一社ほど、応募してみるべきかもしれない。

全身、まさに不退転!

そんな感じに燃えてるんで、原稿作業しつつ、
明日も何かイラストを上げられるよう、頑張ります。

さて、何が良いかなあ…。

では、本日はこんな所で~
  1. 2005/04/12(火) 16:04:44|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

そういえば絵を掲載するのは初めてだ(笑)

仮面ライダー響鬼にメロメロのしろがねえいじです。
こんばんわ。
マジレンジャーは、マジいらね(笑)

さて、持ち込みも一段落ついた今、
別の新しいアプローチも考えねばならない時期になりました。

とりあえず、昨日下描きし、
本日ペン入れした絵を曝してみます。


20050411230649.png


トゥハート2より、みんな大好きタマお姉ちゃん。

ここから線画が綺麗になるように調整していき、
トーンを貼ってモノクロ絵にしたり、
カラーCGにしていくわけです。

…が…

う~む…少し体がデカ過ぎたかもしれない。
もっと気をつけて描かないと駄目ですね。

この絵はネームと一緒に、どこかのアンソロジー誌に投稿し、
漫画を描かせてもらえませんかとアピールする材料にします。

さてさて、どうなることやら。

修行修行の毎日でゴザルよ。

にんにん。
  1. 2005/04/11(月) 23:18:06|
  2. イラスト曝し|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

とてもとても、良い刺激

本日はちょっとした事件…というか、出来事を。

先日、東京奇行録で書いたTさんに、
すごい知り合いが居たことが発覚しました。

Mさんとゆーアンソロジー作家さんなのですが、
この土日にまたがってTさんを介して
共に遊び、描き、語ったりと、
とても有意義な日々を過ごしたのです。

彼の考え方や、作家になったキッカケを拝聴するのが
すごく面白かったのはモチロンのこと、
こちらも負けじと持ち込んだ作品を見せたり、
刺激的な時間でした。

Mさんは、

「周囲に絵を描いたり、批評してくれる人が居ない」

と、言うことで、なんだか俺みたいなへタレでも
語れるのが嬉しいと言ってくれました。

有り難いことです。

こちらとしても、最前線で戦う精鋭と語れるのは
とてもプラスになること。

これからもお互いに連絡しあったり、
原稿を見せ合って、切磋琢磨し合いたく思います。

別れるとき、そんな風に熱く体が燃えたんですが、
入れ替わるように、一週間前に遊ぶ約束をした
先輩方とT・RPGをすることになってたんで
ちょっぴり空回り。

まあ、カッコヨク締めようとしても、
こんなモンですよ。

それが、しろがねえいじって人間の
運命だと思いますし(笑)


そんなわけで、イラストは
下絵までは描いたんですが、
線画アップは明日になりそうです。

遊びすぎに反省…。

ではまた~。

PS:ちなみに、この日記を書いてる時に、
  本人から、メッセンジャーで「サイト教えて~」
  と呼びかけられて、マジでビビリしました。
  
  監視されてる!?(笑)
  1. 2005/04/10(日) 23:23:47|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

潜入、M喫茶

神羅万象チョコに
ビックリマンのようなオーラを感じてます。
しろがねえいじです。


東京奇行録・3日目。

この日も持ち込み後に、
しろがねは気分転換という大義名分を抱えて、
秋葉原へと突撃してました。

もうお金は底を突きかけてたんで、買い物はできませんが(笑)

他にする事とか、行きたい所は無いんかい
なんて、ツッコまれましても、

実際、無いんだから
仕方ない


…次からは観光マップで下調べしてから来よう…。

さて、特に何をするでもなく、ブラブラと散策していると、
去年の年末、コミケへ一緒に行ったTさんから
メールが届きました。

「せっかく東京にいるんだし、Bさんにでも会ったら?」

このBさんというのも、
年末、一緒にバカ騒ぎを一緒にした人の一人。

その意見に異論こそありませんでしたが、
なにぶん、携帯等の連絡先も知らないので、
あきらめかけていた所に、Tさんから、こんな提案が。

「じゃあ、ボクの方から連絡しときますよ。
 しろがねさんの携帯番号を教えても良いっすか?」

もちろん、断る理由はありません。

夕方にはこちらを発つとは言え、
それまでの時間は、滅多に会えない人と会って、
有意義に過ごさねば!

それでは、とお願いしてから数分後、
Bさんから連絡があり、秋葉原駅改札前で
無事、合流できました。

Bさん「さて、どこ行きましょう?」

しろがね「いや、自分はこの辺詳しくないんで、
     どこか落ち着いて話できる所を
     案内してもらえますか?」

Bさん「ふむ…そうですね。
  じゃあ、メイド喫茶でも
  行きましょうか。


マジっすか、Bさん

そこでサラリと、その単語が出るのがすごいです。

Bさん「あれ?嫌いですか?」

しろがね「いえ、そんな事は…。
     日記のネタになるんで、大歓迎ですけど。」

むしろ、あまりにも順調な運び過ぎて、
ヤラセじゃないかと思われる方が心配です。

…こうして、人生2度目のメイド喫茶体験を
するハメになってしまいました。

以前は大阪・日本橋に、完成したばかりの所へ、
複数の友人達と共に、行ったんですが、
これがモロにオタク向けな店でして…

店に入った瞬間、

「お帰りなさいませ、ご主人様~♪」

のセリフで迎えられる始末。

思わず噴き出してしまいましたよ。

そんな思い出が脳裏をよぎってるうちに、件の店に到着。
もう?とか思ってたら、ガチャポンの店で拍子抜け。

どうやら、8階まで上がらないと、駄目らしいです。

エレベーターに乗り込んで1階、また1階とあがり、
現地へと確実に近づいて行きます。

さあ、どんな痛い演出でも来い!

当方に迎撃の用意あり!

そう、意気込んで扉が開いた先には!

普通の喫茶店が
あるだけでした


………………あれっ?

Bさん曰く、確かにメイドさんこそ居れど、
ここは普通の、落ち着いた雰囲気の優良店だとか。

は、恥ずかしい…

安易な想像をして、自分を俗物と
改めて自覚させられたのが
スゴク恥ずかしい…

そんな事を考えて、店に居る間中、小さく縮こまり、
自分は色々な意味で、まだ修行が足りないな、
と改めて自覚した旅でした。

東京奇行録の締めくくりにしては
ショボイ終わり方で申し訳ない(笑)

こうして、回顧録は終了です。

途中、2日ほど抜けたとはいえ、
1週間丸々東京の話題に
ここまで付き合ってくださり、ありがとうございます。

明日からは、イラスト等も掲載して、
漫画家候補生予備軍もどきのサイトらしく、頑張ります。

これからも応援、ヨロシクです。

…最終回じゃないヨ?(笑)
  1. 2005/04/09(土) 05:39:36|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

自由時間のすごし方

仮面ライダー響鬼のメインテーマ
「輝(かがやき)」が
「褌(ふんどし)」に見えます。
どうも、しろがねえいじです。
響鬼が褌姿なのが悪いんであって、僕は悪くないよね?


東京奇行録2日目。

原稿の持ち込みの最中こそ忙しく駆け回りますが、
それが終われば、途端に暇になるのでした。

幸い、出版社は御茶ノ水や、水道橋付近に密集しており、
少し足を伸ばせば、秋葉原まですぐという
立地条件に恵まれています。

オタクである自分が、
それを見逃すはずが無い。


資金不足で買い物こそ、ロクにできませんが
一度くらいは、一人でゆっくり雰囲気を味わいたいもの。

いざ!

朝の澄んだ気合とは違う、
澱んだ気合を体に入れなおし、
しろがねは現地に向かって歩き出しました。

130円の移動費すらケチる、貧乏人の辛さよ…

しばらくして、御茶ノ水まで歩いて来たとき、
不意に外国人に英語で声をかけられました。

『すんまへん、郵便局はどこでっしゃろ?』

そんな感じに。

なんで胡散臭い喋り方なのよ?とゆーのは
しろがねの読解力不足による誤訳程度に考えてくだされ。

それはさておき、困りました。

自分もココでは異邦人。
「あなたにとって、わたし、ただの通りすがり~♪」ですよ?
場所を知ってるわけではないのに、どうしたものか…

そう悩むのも一瞬、すぐそこに現地人らしき人を発見!

しろがね『ちょっと待っててもらえまっか?』

外国人『お~う?』

そうして現地の方に郵便局への道を聞き出すのに成功し、
無事、道案内できることになりました。

口で説明すりゃいいじゃん、と思うでしょうが、
自分ではこれが精一杯。

途中、相手の方に『ワシも旅人ですねん』と言い訳しつつ、
今来た道を逆に戻り、
少し脇にそれた場所にあった郵便局へと、到着したのでした。

外国人『あんがとよ!兄ちゃんナイスガイだ!』

しろがね『うぇ~い!』

緊張のあまり、思わずオンドゥル語で返してしまいましたが、
まあ、誤魔化せたでしょう(笑)

固く握手を交わして、別れると、
短い間の異文化コミュニケーションは終わるのでした。

片言でしたが、
「意思疎通を図れるって良いなあ~」
と、実感した貴重なひと時。

隼が道路を通って、
「HAYABUSA!」と、
同時に叫んだ時なんかは、
人類は分かり合えるとすら
思いましたね


そうして、しろがねは秋葉原へと消えていくのでした。

人類全員がオタクになれば、
世界は平和になるんかな?

とか、バカなことを考えつつ(笑)

こんな感じで、東京奇行録は明日も続きます…多分
  1. 2005/04/08(金) 23:38:51|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

こんなことがありました

朝にやってたデカレンジャーの再放送が
東京から帰ったら、いつの間にか終わってて、
凹みっぱなしのしろがねです。

返して!俺のボス萌えの日々を返して!!

以上を持ちまして、挨拶の言葉とさせていただきます。

さて、本日から東京紀行をつづっていきます。
基本的に、ヒキコモリ人間である自分の
稀有な旅行記。

このネタを逃すわけにはいきませんゼ、旦那!

「あんたの場合、紀行じゃなくて、
 奇行の間違いだろう?」

今日、久々にあった後輩にそんな事を言われもしましたが、
スルーの方向で。

つーか、ボク、イジメラレテル?

まあ、いいや(いいのか?)


4月3日 15時00分

東京行きの荷物をまとめて、家を出た自分が
まず向かった先は、駅でも、コンビニでもなく、
本屋でした。

旅の友に、暇潰しの活字媒体は必須!
これはある意味、食料よりも重要ですよ。
心に潤いを与えなければ、人は生きていけません。

…そんな風に趣味を優先させて、自分は
肉体的によく餓えたりもしてますが。

それはさておき、今回は資金にも余裕があまり無いので、
できれば一冊で往復を持たせたいところ。

それでいて、自分の趣味にも合った一冊ならば、
ここはやはり、中国の歴史小説でまだ読んでないものを…と、
選んでいたその時、隣りのライトノベルコーナーから、
こんな声が聞こえてきました。

幼女「おばあちゃん、これ買って~!」

老婆「あれあれ、そんな字ばっかりの本、読めんでしょ?」

なんとなく、好奇心で見てみると、
そこには、おばあちゃんが孫に本をねだられてる光景が
展開されていました。

どうやら、そのちいさな女の子は、
絵柄が可愛いからという理由で、何冊もランダムに
選んでいる様子。

老婆「どれか一冊にしとき~」

幼女「や~!全部欲しい~!」

もう、おばあちゃんは苦笑するしかないようです。

いやいや、微笑ましい光景ですね。
俺もそう思って見守ってましたよ?

その選ばれた小説の中に
二次元ドリームマガジンの商品が
含まれていることに気づくまでは


二次元ドリームマガジンと言えば、あれですよ?
大きいお友達に買われている、
漫画イラストのついたエロ小説。

いくらなんでも、それは…!

もう、この時点で自分の本選びどころではありません。

おばあちゃんがそれに気づいて買うのを止めてくれるのを
願うばかりです。

しかし、そんな必死の願いも虚しく、
おばあちゃんは孫の願いを承諾してしまいます。

老婆「仕方ないなあ。けど、いま選んでる3冊だけやで」

幼女「え~…ん~…うん」

ストップ!
おばあちゃん、
ソレ駄目!!!


もうスルーできる状態ではありません。

こんな事で幼女にトラウマでも作られて、
漫画嫌いにでもなられた日には、
作家と読者、どちらにとっても不幸なだけです。

慌てて間に割って入り、おばあちゃんに注意しました。

オレ「その小説は成人向けですよ。別のにした方が…!」

老婆「あれま、本当!まあ~怖いわ~!」

怖かったのはこっちです、
おばあちゃん


こうして、無事に事件は回避できたわけですが、
冷静に考えると、本屋の店員さんが購入時に注意するよなあ…
とか思ったり。

まあ、一件落着で良いですよね?

ちなみに、暇潰しの本には講談社から出ている
塚本青史の「王莽」を買いました。

中国の前漢王朝を滅ぼした、偽善者(かつ、腐れ儒者)の話で、
エロ系の本は結構買うのに、こういう時は正論を吐く、
今の自分にピッタリだと思ったからです(笑)


旅立つ前から、こんな感じの東京奇行(もういいや、これで)

次回は東京を舞台にして、続きます。
  1. 2005/04/07(木) 22:24:57|
  2. まんたま日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

帰って来ました~

こんばんわ
しろがねえいじです。

とりあえず、東京の持ち込みへ3日に旅立ち、
2泊3日の行程で、昨日帰って来ました。

帰宅して、すぐ更新しても良かったんですが、
心身ともに疲れ果てていましたんで、
おとなしく寝ました…
…っつーか、あれは倒れたと言えるかもしれない(笑)

もう若くない証拠ですかねえ…

東京で「リアルタイム持ち込みレポート!」
とかもやりたかったんですが、
漫画喫茶とか、外での更新の仕方が分からず、
遅れてしまいました。

申し訳ない。

と、ゆーわけで旅行中に経験した様々なネタ話を
交えつつ、書いて行きたい所ですが、
本日のところは出版社さん達(全5社)の
反応だけを語りたいと思います。


まず、絶賛してくれた所が、T社。

こちらは「ウチ来る?」とまで言ってもらえましたが、
なんとなくお断りしました。理由は後述。


次に、普通の反応だったのが、F社とF社とG社。

「絵柄に良いものはあるんですが、まだまだ荒いのと
 セリフが多いのが傷ですね。削って、削って!」
と、至極もっともな意見を言われました。
それさえどうにかすれば、十分いけるそうです。
やった♪


次は本命だったH社。

まあ、ぶっちゃけ駄目だったんですが、
一番行きたかった所に一番厳しく、
かつ一番ためになる話をしてもらえました。



こうして全体を見ると、個人的に
初めての持ち込みにしては、まずまずな結果でした。

確かに厳しい意見等もありましたが、良い意見ばかりでしたし、
次回作への情熱が湧いてきたのも事実。

今回は、苦手なアナログ原稿だったんで、
次は、そこそこ得意なデジタル原稿でリベンジ!

指摘された悪い点をすべて直した時の、
あちらの反応がいかなるものか?
それを楽しみにして、作業に取り掛かりたいと思います。

…さて、なぜ絶賛してくださったT社に
声をかけてもらったのに行かなかったのか?

そんな疑問をお持ちの方もいるでしょう。
これには行った出版社の順番に関係しています。

解説すると、初日は、F社→F社→T社と行ったんですが、
(ちなみに二日目は、G社→H社の順)
先に行った二社で指摘された点を、
T社は全然言わなかったんですね。

それがなんだか引っかかったと言いますか…
上手く説明できないんですけど。

ですから、声をかけていただいた時は嬉しかったんですが、
「まだ廻るところもありますので…」
と、丁重にお断りさせていただきました。

そんなの、デビューすりゃ勝ちじゃねえか?と思うでしょうが、
こちらから悪い点を聞いても、

「ありません。大丈夫ですよ、これで」

なんて言われた日には
なんだか気持ち悪くて行く気になれませんて(苦笑)

まあ、そんな事もありつつ
他にも、色々な体験をした東京紀行。

次回からは持ち込み話を除いた話を語っていこうと思います。
  1. 2005/04/06(水) 21:05:51|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

魁!批評塾(後編)

えいじです。ヘタレてます。

…駄目だ。
せっかく、仮面ライダー響鬼の
細川茂樹さんを真似て挨拶しようとしたのに、
これじゃ、お笑い芸人のヒロシだよ!

畜生、ヒロシめ。
ゆるせねえ…!(←逆恨み)


それはさておき、批評塾の後編です。

マガジン編集者が待つ部屋に入った自分が
最初に見たのは、インドアの仕事をしているとは
思えないほど健康的に日焼けした男性でした。

服は全身黒ずくめで、鞄も徹底して黒色。
隙の無い顔立ちをしているんで
なんとなく、ヒットマンを連想しました。

ある意味、間違ってませんけど。

じろじろ見たまま、立っていては失礼なので、
簡単な自己紹介をすると、促されるままに
向かいのソファに着席しました。

その後、持ってきた原稿とネームを編集さんに渡しましたが、
まだ原稿にはセリフを書いてないので、
まず、ネームを読んでいただく事に。

「では、拝見します。」

編集さんは、淡々とそれだけを告げると、
真剣な面持ちでネームを読み始めました。

こうなると、しばらくは黙って待つしかありません。

(自分が描いた作品は、一体どのような評価を受けるのか?)

そんな考えが延々と脳内を駆け巡ると、
息苦しくなるのと同時に、体が緊張で強張るのを感じました。

いくら覚悟を決めていても、こればかりは無理からぬ事です。
今まで友人にラクガキや同人誌を読まれたことはあっても、
プロの方に読まれるのは、これが初めて。

時間が、どれほど経ったでしょうか?
実際にはほんの数分程度だったとは思いますが、
主観では、その何倍にも感じられます。

その間、編集さんは何度もネームを読み返していました。

一度目は、ストーリーを理解するため読み、
二度目は、何かをチェックするように読み、
三度目は、まるで、添削するように読み…

一度目のときに、
編集さんが所々、4コマのギャグで笑うのを見て
ホッとしたのもつかの間。

今となっては、全然生きた心地がしません

「…さて、では意見を言わせていただきます。」

き、来ました。
とうとう、本番が来ました!

ネームノートが机に置かれるのと、
自分が生唾を飲み込むのは、同時だったと思います。
正直、その瞬間は記憶が曖昧なので、明言できません。

しろがね「…はい、お願いします。」

そう返答すると、編集さんと目線が合いました。
そして、次の瞬間、こう告げられたのです。

「いや、面白かったですよ。ネタの所で言うことはありません。
 商品として、展開させる事も可能でしょう。
 少年誌向きでこそありませんが、
 青年誌でなら、受賞は狙えるんじゃないでしょうか?」


………………

……………

…………

………

……



えっ?

い、今…編集さんは、なんて言ったんでしょう?
聞き間違えてなければ、「受賞が狙える」って…

ええ~~!!

しろがね「ほ、ほんとうですか!?」

編集さん「ええ。ちなみにどこへ投稿されるんですか?」

しろがね「あ、ヤングアニマルです。」

編集さん「なるほど、それなら大丈夫ですね。
     大賞こそ無理かもしれませんが、
     良い線で行くと思いますよ。」

しろがね「あ、あああ、ありがとうございます~~~!!」

充分すぎます、旦那

この瞬間、脳内で
武装錬金のパピヨンが覚醒するようなイメージがよぎりました。

今の俺なら、空くらいは飛べる!
そんな気分だ!!

まあ、実際に実行したら普通に墜落して死にますが(笑)

その後、編集さんはネタにバリエーションを持たせることや、
キャラの個性をもっと際立たせること等、
非常に有意義なアドバイスを与えてくださいました。

「なんとなく、アニマルに貢献するみたいで、
 マガジン編集者としては微妙にナンですけどね」

そんな、本音とも取れる冗談をポロリともらしつつ(笑)


…こうして、自分の批評会は終わりました。

重ね重ね、編集さんにお礼を述べて退室する直前、

「良かったら、ウチに来る道も考えてくださいね」

そんなお言葉と、名刺を渡され、
あまりの有り難さに、少し涙が出そうでした。

編集さんに言っていただいた、言葉の数々。
それらすべてが、東京に持ち込みに行く
最後の一押しになったのは、間違いありません。


もしも。

…もしも、自分が志望する雑誌社に認められることがあったら。

まだまだ遠い、未来の話になるかもしれませんが、
なんらかの形で、受けた恩を返したい。

そんな、熱い気持ちを胸に抱きながら、
原稿を完成させるための帰路につきました。


そして本日、4月3日。
その原稿を持って、しろがねえいじは東京に行きます。

丹田に気は十二分に行き渡り、準備万端。

これを読まれた方、
どうか、応援ヨロシクお願いします。
  1. 2005/04/03(日) 15:06:48|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

魁!批評塾(中編)

しろがねえいじです。

いやはや、ようやく原稿の完成直前になりました。
旅立つのは明日の夕方3時。
頑張れ>俺(笑)

さて、では前回の続きを語る前に謝罪を。

(後編に続く)とか書いておいて、全三話に伸びました。

結果的にエイプリルフールの嘘になってしまうとは…
ホント、ごめんなさい。

(前編あらすじ)

マガジン編集部の批評会に参加した、しろがねえいじ。
不安と恐怖と期待を織り交ぜて、
まるで初体験前の少年のようにドキ胸なのでした(まる)

「イヤッ!セクハラされたらどうしましょ!?
 拒めないわ、アタシ!」

もう、錯乱寸前。

閑話休題

Yくんが入室した後、
自分は内心の不安を誤魔化す為に、体操を始めました。

そーでもしないとやってられません。

そんな時、
ちょうど事務の人が編集さんにお茶を持ってきたんで、
その姿を見られてしまい、気まずいったらありゃしない。

「緊張してるの?」

くらい言ってくれたら、笑って流せたのに、
完璧に無視されました。

いっそ殺してくれ

いたたまれなくなったんで、
部屋の片隅で小さく縮んでることにしました。

そうして、おとなしくしてると、
隣りの部屋から、面接中である二人の会話が聞こえてきました。

防音処理が施されていない壁1枚で遮られているだけですから、
当然と言えば当然です。

ここはひとつ、Yくんには悪いですが、
編集さんの考えを知るために、
盗み聞きさせていただくとしましょう。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」

今こそ、そんな孫子イズムを発揮の時です。
カッコイイですね!

やってることは半分犯罪ですが。

さて、隣りの会話内容は…と。

「君、ホワッツマイケルを読んだ事はあるかね?」

どんな流れよ、ソレ?

えっと、確かアレだよね。
昔モーニングで連載してた、ネコの漫画で、
アニメ化までされた作品。

つーか、なんで、そんな事を話しているのか!?
事情を知らずに聞いた自分は、すっかり混乱してしまいました。

くっ、これも孔明の策か!?

チクショウ体操なんてせずに、最初から聞いておくんだったぜ!
とか、後悔してたら
さらに聞こえて来ました。

編集「いや、あれは荒唐無稽なドタバタ劇なんだけど、
   そういう要素を入れても面白いんじゃないかな?」

あ…なんだ。
そーゆーことね。

どうやら自分は、かなり慌ててたようです。

考えてみれば編集さんが意味の無い事を言うわけがなく、
わかりやすい例えで、要点を解説してたんですね。

他にも編集さんは、色々とためになる話をされている様子。

いやはや、直接自分が言われたわけでもないのに、
勉強になるアドバイスばかりでした。

さすが編集のプロ。

自分はてっきり、つまらない漫画とか見せると

「マガジーン!」

とか言って、作家を殴ったりするもんだと思ってました。
いろんな意味でごめんなさい。


…そんな風に時間を費やしていると、
とうとう、順番が廻ってきました。

静かに覚悟を決めた今となっては、編集者に対面するからと
無駄に慌てることもなく、すっかり落ち着いてます。

退室してきたYくんに、心の中で礼を言うと、
入れ替わるように扉の前に立ち、
編集さんの待つ部屋をノックしました。

「はい、どうぞ」

入室を促す声が聞こえたのを確認すると、
少し熱くなった手でドアノブを掴み、
いままで生きた場所とは、違う世界の扉を開きました。

後は、心身ともに前へと進むだけです。

(こんどこそ後編に続く)
  1. 2005/04/02(土) 22:09:11|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

魁!批評塾(前編)

どうも、しろがねえいじです。
最近デカレンジャーの再放送を見るためだけに
毎朝早起きしています。

健康的な所は全然オタクらしくありませんが、
動機が不純すぎて、実にオタクらしい。
徹夜して見る事も多いんで、あまり健康とは言えませんが(笑)

まあ、今日ばかりは別の気がかりがあったんで
純粋に楽しむことはできませんでしたが。

興味のない人には退屈な話かもしれないので、
その辺りは、ご容赦あれ。


3月31日、13時00分
アミューズメントメディア総合学院(大阪校)

卒業後に母校に来るのは、二度目です。
一度目は、東京に巣立つクラスメイトと別れる時。

今日、ここへ来たのは自分が巣立てるか否かを試すため。
なんとなく感慨深いですな。

編集さんがもう来ているかを確認しに職員室へ行くと、
「まだ到着されていないので、空き教室で待機」とのこと。

言われるままに指定場所へ向かうと、一緒に批評を受ける
クラスメイト達も、まだ来ていないようでした。

ぼけ~っと待ってたら数分もしないうちに
一人、また一人と同志がやってきました。

批評会と言っても、個人分けで会うんで、
複数いる意味があるわけじゃありませんが、
こういうときは心強い。

待機中は、熱く議論を交わしました。

テーマ:
「なぜアメコミのヒーロー達は、全身タイツを着て戦うのか?」

とりあえずの結論:
「肉体美を誇示する、ヤツら個人のジャスティス」

なにやってんだか。

いや、原稿やネームを見せあって
前向きに意見を交し合ったりもしましたよ?
ホントホント。

そうこうしてる内に、編集さんも到着され、
トップバッターが呼び出されました。

自分ではなかったので、少し胸を撫で下ろしました。
逆にイキナリ指名されたYくんは慌ててました。

Y「聞いてないっす、先生!」
元担任「そう?まあ、初めて言ったし。」

なんか、最近、某有名ギャルゲーで聞いたようなセリフです。
ご愁傷さま、Yくん…とか思ってたら、
2番手は自分でした。

しろがね「聞いてません、先生。」
元担任「まあ、初めて言ったし。」

理不尽だ。
まだ、心の準備もできてないのに!

てゆーか、先生。
まさか、日頃のストレスが溜まってるからって、
こちらの慌てっぷりを見て発散してないでしょうね?
(↑被害妄想)

必死の叫びも虚しく、移動開始。
一番手が批評してもらってる間、
二番手は壁一枚を隔てただけの場所で待機だとか。

その間、一人。
すごい緊張します。

「では、失礼のないよう、しっかりね。」

先生の激励を受け、Yくんは覚悟を決めたのか、
扉をノックして入って行きました。

さあ、我々の戦の始まりです。

(後編に続く)

(追記)4月バカなのに嘘ついてないと気づく。
   嘘を嘘と見抜けない人は閲覧禁止~

   ・原稿にインクこぼしました! 
   ・ネタが浮かばないんでヤバイ薬に手を出しました!
   ・料理してたら、大事な手が燃えました!
   ・デカレンジャーのボスと恋人になりました!
   ・チ○コが破裂しました!

   …こんなところで。
   信じるなよ?(笑) 
  1. 2005/04/01(金) 12:19:25|
  2. しろがねえいじの漫画道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

しろがね えいじ

03 | 2005/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。