まんたまシルバー

無駄にヲタクな、しろがねえいじの日記。 濃い話題なども飛び出すので、一見さんは要注意☆

超久しぶりにイベント参加します。 5月12日 コミックシティ大阪94 5号館 ウ-50b 『しるべらげ』

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へうげもの

暑いっスね。

でも、まだまだ夜は風が冷えます。

しかし、風は冷たくても、その勢いでまくれる
スカートのおかげで心はホット。

しろがねえいじです、こんばんは。

熱いっスね!!



ちらほらと良い評判を小耳に挟む漫画を買いました。

その名も『へうげもの』。

時は戦国。

信長の天下統一を間近に控える中、
自分はどのようにして生きた証を残すか、と悩みに悩む
織田勢の一武将・古田左介の話。

こう言うと、よくある戦国もののように聴こえますが、
実際に読むと、さにあらず。

どんな作品かを端的に表す場面を一つ挙げるとしましょう。

ある時、主君信長にこう命令された時の事です。


「裏切った松永久秀(弾正)に降伏を迫れ。
 その際、茶の名器を差し出せば、赦すと伝えろ。」

さて、それに対する古田左介の反応は、

敵将に同情する沈痛な面持ちでも、
死ぬかもしれないという悲愴な決意でもなく、



マジっスか、ひゃっほう!
あの名器が見れる!!


と、敵城に降伏勧告しに乗り込むってのに、ウキウキしやがりました。




そして実際にそれを目の前にしたら、

これがそうか!と目を奪われ
敵将に「話を聞け!」と怒られる始末。


これだけにとどまらず、
自分の趣味を極めんと、苛烈かつ、全力で生きているんで、

ぶっちゃけオタクなら共感できる話が
満載と言って良いかもしれません。


読んでるうちに、自分も左介のように、
自分を「数奇者(すきもの)」と自称したくなってきます。

まあ、それはオレだけかもしれませんが(笑)




そんなこんなで『へうげもの』。

夏の前に体を熱く燃やしたい人にオススメです。

では、また~


古田左介の、Wikipediaへのリンクです。
興味あらば、どうぞ(↓)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%B0%E7%B9%94%E9%83%A8




あと、面白かったんで、コレもリンク。

当時の宣教師が描いたとされる信長像。
けっこう現代的な顔立ちで、ビックリです。

イケメンじゃね?(↓)

http://www.ikedaya.com/ikedatown/castlepre/k.html
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  1. 2006/05/23(火) 23:55:55|
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