まんたまシルバー

無駄にヲタクな、しろがねえいじの日記。 濃い話題なども飛び出すので、一見さんは要注意☆

超久しぶりにイベント参加します。 5月12日 コミックシティ大阪94 5号館 ウ-50b 『しるべらげ』

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今の職場のお仕事

職場から歩いて帰る時間を短縮するのが楽しくなってきました。

調子が乗ってきたら、そのウチ走ってみますぜ?

しろがねえいじです、こんばんは。




ちょっとSS書きます。
理由はあとがきにて。

興味ある方のみ、どうぞです(笑)







平和とは次の戦乱の準備期間に過ぎぬ。
そう言ったのは、果たして誰であったか。

ただ日々を平穏に暮らすことが望みである国民達が、
理不尽な暴力と蹂躙に襲われ、ただ一人の愛娘である姫までもがさらわれた時、
国王は絶望に近い無力感に襲われながら、ふとそう思った。

自国から裏切り者が出て、手引きしたとも、
ただその軍事力による人海戦術が原因だとも
宮廷内ではささやかれている。

心無い家臣からは、もはや国もこれまでか、とも発せられているようだった。

自分はいい。

ただ王としての責任をまっとうできなかった結果として死ぬのならば。

だが、無関係の民達の怒り、何より敵国で心細さに泣いているであろう姫の事を想うと
王の心は張り裂けんばかりであった。

慙愧の念に耐えられなくなりそうだったその時、
家臣の一人が、王に来客を告げる。

「通せ…」

力なく返した時、すでに来客はその場に控えていた。

炎のような激情を感じさせる装束を上半身に纏い、
海のような深慮を感じさせる装束を下半身に纏うその者は、
見るからに肉体を生業としている漢の雰囲気をかもし出している。

王はその姿を目にした瞬間、大いなる安心感を抱くと同時に、
「この者に打破できぬならば、もはや国はこれまで」という気持ちを抱いた。

一縷の望みにたくすべく、王は全てを語った。

これまで受けた様々な被害の数々を。
今もまだ数え切れないほどの涙が、果てずに流され続けている事を。

息もつかずに語り終えた時、それまで穏やかな瞳を王に向けているだけだった男が、
どこまでも穏やかな声で、一言発した。

「…是非もありません」

そして、続ける。

それが王の抱いた無念ならば、自分は与えられた使命を果たすべく
暴虐の国を征するのみ、と。

「敵が我が身を阻むなら、この脚が拓きましょう。
 壁が行く手を塞ぐなら、この拳が砕きましょう。

 寸鉄も帯びず進む事こそ、我が矜持。

 ただ、朗報のみをお待ち有れ」

それだけを告げて一例すると、男は返事も待たずに身を翻し、その場を去った。

背中が語っている。

「心配無用」と。



城を出て数歩。

木陰にたたずむ人影が、ひとつ。

森のような慈愛を感じさせる緑の服と、
雲のような自由を感じさせる白い服をまとう、また一人の漢。

その漢が、城を退去したばかりの赤き漢に声を掛ける。

「…受けましたか、兄上」

「ああ」

二人は全く同じ顔をしていた。

「来たくなければ、それで構わぬ。
 お前の進む道を、自分が決めるつもりは、ない」

その言葉を兄から聞いた弟は、
ふ、と風のように爽やかな微笑を口に浮かべ、答えを返す。

「是非もなし、と王に応えたのでしょう?
 兄上はそういう方だ。

 ならば、私の望みは、そう応えた兄上の横に居ること。
 それに対して、貴方に是非を問うつもりは…自分にはありません」

弟の返答に兄も笑って応える。

どのような敵が現れようと、無人の野を行くが如く。

その兄弟が向かう処、敵なし。

人々が彼らをたたえて付けたその名は…。



                  END




終わりです。

…何が言いたいかと言いますと、
そーゆーゲームを出している会社のサポートセンターで働くことになったんですね。

もうちょっと具体的な内容説明しますと、
花を食べたら、火が出せるようになったり、
キノコを食ったら、体がでかくなったりするあそこのアレです。

具体名は言えません。
オレの首が飛びます(笑)

各自それぞれ、「ああ、アレか?」みたいな感じで想像していただけると助かります。


なにとは言ってないよ!


でも、みんな。



関係ないけど、ゲーム機は大切にネ!!


もし某所に電話すると、オレが70分の1の確率で電話に出るYO♪

ツレ連中が電話してきやがったら、ただじゃおかねえ(笑)

では、また~




PS:綺麗サッパリ忘れてたんですが、1年前に『デカマスター』小説書くとか偉そうに言って
   1話だけ書いて止まってるんですね…。

   いくらなんでも、このまま放置ってのは、
   あんまりにあんまりなんで、今週日曜辺りからチョコチョコ書きます(苦笑)

   今回のは、そのリハビリみたいなもんですので。

   ホンマ、スイマセンでした。
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  1. 2008/03/17(月) 23:23:10|
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